このサイトは、2009年から川田祐子が実験制作として手がけてきた、デジタルアート作品を記録するサイトです。

ー 沿革 ー

2009年
銀行融資を受けて、自身の絵画作品の高解像度画像をデジタル現像、加工した作品(セルフカバー・アート)の制作を始めた。
同時に妹と共同で『シスター・シップ(豪華客船は、必ずスペアーの全く同じシスターシップが造られることに由来する)』プロジェクト開始。妹が構築したWEBサイトで、セルフカバー・アートとして販売開始。


2010年
北海道のホテルにセルフカバー・アートのレンタル契約に成功するも、ホテルの閉業により数ヶ月でレンタル業務終了。


2010年6月
東京都碑文谷にて『ブルジョア・ボヘミアン』異業種合同イベントに参加し、セルフカバー・アートを販売。
イベント風景(https://junbronson.exblog.jp/13964230/
版画、印刷、写真、デジタル作品の境界上の作品であったため、国内での販路、市場が見出せず、シスターシップ・プロジェクト終了。


2011年3月11日
セルフカバー・アートを海外向けに販売を開始。eBayやEttsyにショップを開設し、アメリカ、オーストラリアに向けて数十点販売。

2013年2月  

損保ジャパン東郷青児美術館にて企画開催の『クインテッド 五つ星の作家たち展』に出品し、ミュージアムグッズコーナーに、ミニサイズのセルフカバー・アートを『アートのひとしずく』として委託販売し50点が完売。
しかし、画廊では絵画作品は売れても複製アートは依然として販売が極めて難しかった。
これ以降、デジタルの複製作品は、支援金のお礼の粗品にするようになる。