Tracing Spring
2026
scratch and hatching
acrylic gouache on canvas
27.3x22cm

*軽井沢の春は、「気のせいかも知れないけれど、微かな春の予感がする」ところから始まります。
それはちょうど、トレーシングペーパーのような霧の訪れとも重なります。
露を触れた指でなぞると、不透明なベールが透明になって、
そっとその先を見たくなる。
どこか不完全、でも何かが始まりそうで待ちきれない、そういう気持ちがこの作品になったようです。
Tracing Spring
2026
scratch and hatching
acrylic gouache on canvas
27.3x22cm
クローズアップ画像

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