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リニューアルのお知らせ

公式サイト、ブログサイトのリニューアルに際しまして、
これまでブログサイト『一雨潤千山』で記録して参りましたご支援のご報告記事を、
こちらのサイトに抜粋致しました。

今後は、このDONATIONブログサイトにて、ご支援のご報告を記録して参ります。

2012年から、長野の地で、沢山の方々のご支援を頂いて、一人画家活動を続けて参りました。
今回のリニューアル作業で、これまでを振り返りまして、本当に心が熱くなりました。

応援して下さる皆様の多大なるご支援に報いるために、今後益々画業に勤しんで行く所存です。

2016年夏に、横須賀美術館での個展の実現を果たしましたものの、
実はまだまだご寄付によって、制作活動が支えられているのが実情です。

今後ともどうぞ、引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

ご支援のお願い

1.作品や画集などの購入のお願い

作品販売:現在サイトを開設工事中。

画集販売:画集『一雨潤千山』

ジクレー販売:アートのひとしずく

2.画材寄付のお願い

Amazon.jpから画材を送って頂く方法です。

3.支援金のお願い

また、寄付金送金の形でご支援を考えて下さる方は、
下記銀行口座に、
応援寄付一口1000円、
支援寄付一口1万円からのご支援をお願い致します。

ゆうちょ銀行口座
なまえ:カワダ ユウコ
記号:10280
番号:74164671

三菱東京UFJ銀行口座
支店:相模原支店
店番:259
名前:カワダユウコ
普通
番号:0058578

ご住所の分かる方には、個展のDMなどささやかなお礼をお送り致します。

送られたご支援金は、アトリエ維持費ならびに制作活動費に大切に使わせて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせは、下記メールフォームからご連絡下さい。

ご支援のお礼ー『揺光』個展を前に

川田 祐子 展 – 油彩画 揺光 –
2015年12月1日(火)ー 12月23日(水・祝)
12:30−19:00[土・日- 18:00]月曜休廊

道草の途上、風にゆらめく光の下、
心の片隅に忘れかけていた油絵具で、
これから何かになる、その一歩手前に、
可能性の広がりを見る制作が始まりました。

油彩画初個展。
大作を含め、小品、油彩ドローイング等約30点を発表致します。

KANEKO ART TOKYO
101-0032千代田区岩本町2-6-12曙ビル1F
TEL : 03-6240-9774
http://kanekoart.jp

今年3回目を迎える個展開催。
前回個展での作品購入のお力添えはもとより、
沢山のご感想、励まし、ご寄付、絵具・筆・パン等の贈りものを頂きました。
このようなご支援がなければ、今日この日を迎えることは出来ませんでした。
改めてこの場をお借りして、心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。

尚、以上の画像はiPhoneによる簡易画像です。
下記アートブログサイトでは、より高画質で展示内容をご紹介して頂いております。
是非お立ち寄り下さい。
『光と影の綴れ織り』

 

寄付経過報告ー次回個展へ

次回個展の情報が決まりました。
DMは現在印刷中とのこと。
いつもながら、作品画像の色補正で大変苦労して作って頂いているようです。
出来上がりが、とても楽しみです。

出品作品の内、小作品、ドローイングのほとんどは既に画廊に送ることが出来ました。
もう個展会期前から作品を見に行って下さる方々がいらっしゃて、
とても重要な感想等を頂いています。
ありがとうございます。

私の作品は、一度では分かりきれないところが、良い所だと自負しています。

会期を待ちきれない方は、是非遠慮なくご来廊下さい。
既に送った新作品をA3のサイズにまとめてみましたので、
遠方の方は、こちらをお楽しみ下さい。

A3判 2015年12月個展出品作品リーフレット

今は、大作60号は絵具を乾燥させ、100号作品に取り組む傍ら、
100号作品から派生するドローイングも引き続き手がけているところです。

予定では、60号作品を箱詰めして佐川急便大型便(3辺合計260cm以内)で早めに画廊に搬入。
100号作品は15日までに完成させ、
1週間程十分乾燥させてから木枠を外し、作品を丸めて画廊に持参し、
展示準備期間に100号作品を組み立てる予定です。
(前々回は、大作搬送に赤帽さんをお願いしたのですが、
長野から東京まで35000円の支出となってしまうため、
今回は経費節約のため断念致しました。)

15日から22日までDMの発送準備の傍ら、
ドローイング数枚、できれば中くらいの作品の制作に充てられたら...。
ちょっとやりすぎでしょうか?
自分の自然の声に耳を傾けながら、
残りの個展準備期間を充実したものにしたいと思っているところです。

展覧会のお知らせ

DM-2015-12s

川田 祐子 展 – 油彩画 揺光 –
2015年12月1日(火)ー 12月23日(水・祝)
12:30−19:00[土・日- 18:00]月曜休廊

道草の途上、風にゆらめく光の下、
心の片隅に忘れかけていた油絵具で、
これから何かになる、その一歩手前に、
可能性の広がりを見る制作が始まりました。

油彩画初個展。大作を含め、小品、油彩ドローイング等約30点発表。

KANEKO ART TOKYO
101-0032千代田区岩本町2-6-12曙ビル1F
http://kanekoart.jp

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ご寄付のご報告とお礼

◉ご寄付内訳

10月26日 東京都 T様より
賛同寄付3口 3万円

10月31日 群馬県 S様より
シュミンケムッシーニ 油絵具 インディアンイエロー1本 1555円
シュミンケムッシーニ 油絵具 カドミウムレッドライト1本 4082円
送料760円

11月2日 神奈川県 O様より
画集『一雨潤千山』(2冊目)お買い上げ 1260円

11月8日 東京都 T様より
シュミンケムッシーニ 油絵具 チタニウムホワイト1本 1029円
送料540円

◉ご寄付支出報告

これまで頂いたご寄付で、
下記画材等を新たに購入することができました。
ご寄付をお寄せ頂いた皆様、ありがとうございました。

油彩ドローイング用紙(アルシュオイルパッド 12枚綴り 31x41cm)1冊 3196円
シュミンケムッシーニ 油絵具 トランスルーセントバイオレット1本 1555円
シュミンケムッシーニ 油絵具 アイボリーブラック2本 2060円
シュミンケムッシーニ 油絵具 アスファルタムブラックとランスルーセント1本 1030円
名村大成堂HF(平筆)3本 2850円

マルオカ上等木枠S1 1個 972円
マルオカ上等木枠F5 3個 4083円
(*F5木枠は次回の個展でドローイングの展示に使用した後は、
その後の個展に発表するキャンバス作品として活用するものです)

個展出品小作品搬送費 1460円

*残金をDM配送料の切手代として使わせて頂く予定です。
引き続き、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

寄付経過報告ー『道草展』はじまる

2日から二泊3日で、個展の展示作業をして来ました。
今回は、とても作品数が多かったので、二段掛けの壁もあります。
もう12年もお世話になっているKANEKO ART TOKYO。
オーナーとの阿吽の呼吸で、余裕を持って楽しく展示が出来ました。
陣中見舞いに来て下さった方々、
ブログを見て待ちきれないと寄って下さった方、
会期前から作品に予約を頂いた方々、
ご寄付やご支援、温かい励ましのメール、メッセージ等々。
もう既に胸が一杯一杯になって、熱いものが込み上げて来ています(涙)

後は、明日7日のオープニングを待つばかりとなりました。

では明日、画廊にてお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

川田 祐子 展 ー 道草 ー

突然花を描いたら、大切な何かを見てもらえないものでしょうか?
いいえ、変化の奥の変わらぬ本質を感じて下さるに違いありません。
道草には、欲しいもの以上の大切な何かがあるものです。
偶然が必然となるような出逢いが。

2015年7月7日(火) − 7月26日(日)
12:30〜19:00(土曜、日曜〜18:00) 月曜休廊

KANEKO ART TOKYO
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-6-12 曙ビル1F
TEL : 03-6240-9774
http://kanekoart.jp/
info@kanekoart.jp

KANEKO201507-2@@

2015-07DM1

追伸
本日も1名様から、応援ご寄付5口5000円を送って頂きました。
心からお礼申し上げます。

通信誌No.5発行

7月7日から開催される個展の展示作業で、来週は上京する計画を立てています。
作品の撮影、配送、高速バスや宿泊の予約等々、
準備しなければならないことが山ほどあります。
昨日は自前印刷で作成したリーフレットをご紹介しましたが、
今日は23日に発行した通信誌第5号をご紹介致します。

ご支援を頂いている方々などに不定期で発行しているものですが、
ブログからもご支援を仰ぐためにPDF形式でリンクを貼りますので、
ご興味ある方は、ご覧頂ければ幸いです。

長野通信-No5.pdf

新しい作品展開のこと、ドローイングで使用した紙のこと、
「道草」展のコンセプトについての記事を掲載しました。
また、個展開催を実現するために、
作品購入やご寄付等のご支援をお願いする内容となっています。

芸術活動は、一人の天才が奇跡のように行うことではなく、
その時代の有志が集まり、芸術家を作り上げていくことそれ自体が芸術活動なのです。
これまでは、作家や作品だけが取り上げられて来ました。
これからは、作家をつくりあげた人々や支援の仕組みそのもが、
ひとつの芸術活動として注目されていく時代なのです。

目下、個展展示作業のために配送料、交通費、宿泊費等、約3万円弱の資金を必要としております。
どうぞご支援の程、よろしくお願い致します。

追記

6月29日、30日に、2名様から賛同ご寄付4口、合計4万円を送って頂きました。
心からお礼申し上げます。
高速バス予約、ホテル2泊予約、5箱分の送料、滞在費など個展展示作業のために、
大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。

 

 

tsusin5-1web@ 通信誌5-2web@@@

寄付経過報告ー祝 目標額達成!

画家川田祐子芸術支援プロジェクトは、終了日(来年1月11日)を待つことなく、
本日、お陰さまで、目標金額380万円を突破致しました。
これまで応援して下さった皆様方に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました!!!

2012年5月1日~2013年12月30日

寄付金            1,454,000円

*28名、2012年 455.000円、2013年 999,000円

作品収入   2,354,225円

*作品21点売上の50%+セルフカバー6点+レンタル料等

 

総計                   3,808,225円

の収益によって目標金額を達成致しました!!!

これらの寄付金は、たった1度の寄付お願い冊子を、30名様に配布したのみで、
それ以降は、ブログのみの呼び掛けの活動と決め、
皆様の善意が自然に送られて来るのを待ちました。

5名の全く面識のない方々、
その中の1名は、プロジェクト開始から毎月送金下さいました。
また、作品買い上げと寄付と両面から支援して下さった方5名の心強い支援がありました。

自然の力に委ねたために、作品が売れない時や、
たった1名の方の寄付金だけが頼りの月もありました。
そういう時は、家賃などの支払いが滞ってしまい、
催促の電話を辛く思うこともありましたが、
それでもじっと静かに制作しながら耐えていると、必ず奇跡が起きました。

全く思わぬ人から寄付が送られて来たり、
美術館から20万円の制作準備金が支給されることになったり、
作品に感動して下さった方から励ましのお手紙が送られて来たり、
食べ物などが届くこともありました。

それは私にとって、救いというよりも自分の認識を大きく変えることになりました。

私は、この寄付プロジェクトをすることで、「回心」ということを初めて知ることが出来たのです。

「回心」とは、「それまで分裂していて、自分は間違っていて下等であり不幸であると意識していた自己が、統一されて、自分は正しく優れており幸福であると意識するようになること(W.ジェイムズ」です。

そういう経験を度々与えて下さった方々の善意によって、
画家としての制作活動を維持することが出来、
来る来年1月11日開催の『クインテット展』のギャラリートークで、
皆様にご挨拶することが叶いそうです。

 

作品をご購入して下さった方々、
ご寄付を送金して下さった方々、
画集等を買って下さった方々、
励ましのメールやメッセージを送って下さった方々、
作家活動にご協力して下さった方々、
食べ物を恵んで下さった方々、
皆様のご支援に心から感謝申し上げます!
ありがとうございました!!!

2012年5月1日〜2013年12月30日にお買い上げ頂いたキャンバス作品一覧

2012年
5月 『溢(ITSU)』2009 ¥120.000−
ITSU@wp

5月 『#020805』2002 ¥120.000−
#020805@wp

6月 『内なる自然』2008 ¥750.000-
the_secret_nature@wp

9月 『ほどく』 2009 ¥100,000-
hodoku@wp

9月 『雲への志向』2011 ¥150,000-
Intention_to_clouds@wp

9月 『旋回』2011 ¥360,000-
revolution@wp

9月 『水と空と緑の綾』¥120,000-
arabesque_of_water_sky_and_green@wp

9月 『白の昇華』2012 ¥360,000-
sublimation_of_white@wp

9月 『白風』2010 ¥50,000-
silence_andpassion@wp

9月 『零』2009 ¥100,000-
drop@wp

9月 『雪の中』2012 ¥45,000-
in the snow@wp

9月 『瑠璃』 2010 ¥45,000-
hope_in_the_dark@wp

9月 『眠れる野生』 2011 ¥45,000-
sleeping-wildness@wp

11月 『ほどける』 2008 ¥100,000−
hodokeru@wp

12月 『白銀の雲』 2012 ¥120,000−
platinum_cloud@wp

2013年
1月 『白氷』 2013 ¥45,000-
white-icw@wp

2月 『花雲』2013 ¥120,000−
HANAGUMO@wp

4月 『白い情熱』2012 ¥360,000−
white_passion@wp

8月 『氷の誓い』 2013 ¥380,000-
koorinochikai@wp

10月 『tone』 2008 ¥360,000-
tone@wp

今年は個展がなかったにもかかわらず、想いの外、作品を売ることが出来ました。

以上に加え、リトグラフ1点、セルフカバー作品9点、を売ることが出来ました。
これらは、コレクターの皆様方のお力添え、画廊のご協力、
『クインテット展』企画をはじめとする美術館関係者方々の励まし、
そして皆々様の口コミのお陰様です。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

寄付経過報告59ー新作『NATURAL REVELATION』展示のご案内

KANEKO ART TOKYOの常設展示コーナーに新作『NATURAL REVELATION』が展示中(右上)です。
向かって右下が、なかはら みほこさんの作品。
左上が、宮坂省吾さんの作品です。
KANEKO ART TOKYOは、13日まで『ニルス-ウド展 ー 自然のなかで、自然とともに ー』を開催中です。

お近くにお用事がありましたら、是非お立ち寄り下さい。

 

NATURAL_REVELATION_kanekoart@

画像向かって右上:
川田祐子作
NATURAL REVELATION
2013
ハッチング
アクリルガッシュ、キャンバス
38×45.5cm
¥100,000-
販売:KANEKO ART TOKYO
ネットからも下のPayPal支払いボタンでご注文頂けます。
*送料代全国一律1000円(*海外発送可能 ご注文前に配送料をお問い合わせ下さい。)
*作品受取後、1週間以内キャンセル可
(ご連絡後すぐに全額返却します。但し返送料金はご負担頂きます。)




お問い合わせはこちらから

 

追伸
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*「画家川田祐子 芸術支援寄付」プロジェクト収入の経過報告59*

10月1日~10月4日

応援寄付 1名様 5口              5,000円
賛同寄付 2名様 4口             40,000円

小計       45,000円

*本日、香ばしいパンの差し入れがありました。
夕飯に早速美味しく頂きました。
ありがとうございました。

*また、めざし等、干し魚も送って頂きました。
貴重なタンパク、カルシウム源となります。
皆様のご好意で、制作が支えられております。

………………………………………………….
9月30日までの不足分 87,869円

お陰さまで、ネット、ドメイン使用料を支払うことができました。
画材用の筆が残り3本でしたが、21本注文することができました。
ありがとうございました。

*しかし家賃と借金返済の一部を目下滞納中です。

今月末までの募金目標額 147,576円
合計 235,445円

寄付経過報告48ーアートのひとしずく

この数日は、キャンバスF30号作品「氷の誓い」を撮影し、細部から取り出した画像をもとに、「アートのひとしずく」となるような作品づくりをしていました。

撮影には解像度の高いSONY α900や、スキャナーも使用しています。
部分接写を何度も繰り返したため、自分の作品もつぶさに観察することができました。
思わぬ発見もありました。

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SILVER FROST

SILVER FROST
archival inkjet on German Etching Paper
画サイズ264x340mm
限定枚数 ed.10
作品下左:限定枚数サイン、中央:作品名、右:サイン記入。

*ネットでの販売は終了致しました。

*この作品は、「氷の誓い」(91×72.7cm)の肉筆を約110%程拡大させて、線描の細部を見せるところに主眼があります。
作品の中の約20x30cm四方の部分をトリミングして取り出しました。元の作品の面影がよく伝わるダイジェスト版です。

しっとりと厚手のジャーマンエッチング紙の発色の良さ、インクの載りにも納得して頂けると思います。

色をほんの少しだけアレンジして、この作品でしか味わえない、ドライで硬質な色調にしました。

冬枯れの木の枝に見え隠れする曇天、蔵王の樹氷、ドイツの鉛色の空、などの記憶が交錯します。

*画像詳細はこちらをご覧下さい。

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「SILVER FROST」をさらにコンパクトにしました。

platinum sky

platinum sky
archival inkjet on German Etching Paper
画サイズ190x190mm
限定枚数 ed.10
作品裏・額縁裏:限定枚数、作品名、サイン記入。

*ネットでの販売は終了致しました。

*「氷の誓い」の原寸よりも約70%縮小させ、スケールも小さくしたために、SILVER FROST以上に緻密な世界をつくってみました。
エッチング版画あるいは、本画と区別がつかない程に線描が細かく克明に出ている作品です。

写真でも版画でも印刷でもない、インクジェットプリントの緻密で濃厚な表現を最大限に凝縮してみました。
是非バーチャルなPC画面ではなく、紙という媒体に落とし込んだ実在感から作品を観る機会を味わって頂きたいと思っております。

*画像詳細はこちらをご覧下さい。
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ice drawing

ice drawing
archival inkjet on German EtchingPaper
画サイズ190x190mm
限定枚数 ed.10
作品裏・額縁裏:限定枚数、作品名、サイン記入

*ネットでの販売は終了致しました。

*接写画像を何度も拡大を重ねて、線描をクローズアップしました。
するとある瞬間に、「氷の誓い」という題名にふさわしい、氷柱のような線描が現われたのです。
この景色が現われる箇所を何度も探しましたが、もう今となっては、どこかに見失ってしまい、二度と同じような氷柱はみつかりませんでした。
アクリル絵具が醸し出す、透明な輝きが、一瞬の光を浴びて、氷のように凍結したかのようです。
そこで、氷の線描「ICE DRAWING」と名づけました。

*画像詳細はこちらのサイト。

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ICE DRAWING e+h

ICE DRAWING s+h
archival inkjet on German Etching Paper
画サイズ264x340mm
限定枚数 ed.10
作品下左:限定枚数サイン、中央:作品名、右:サイン記入。

*ネットでの販売は終了致しました。

*「ice drawing」がどこにあったのか、探している内に出て来た作品です。
より克明なスクラッチ(=s)の鋭い細い線描と、筆の柔らかなハッチング(=h)の線描を対比することのできる作品になりました。私の作品の奥には、このような肉眼では捉えきれない無数の線と絵具層の空間とが潜んでいます。

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silver fountain

silver fountain
archival inkjet on German Etching Paper
画サイズ190x190mm
限定枚数 ed.10
作品裏・額縁裏:限定枚数、作品名、サイン記入。

*ネットでの販売は終了致しました。

*小粒でも強い存在感の出た作品です。6点の中で唯一、デジタル加工でアレンジしたものです。
「FOUNTAINシリーズはこの他にも「fur」「shower」というようなカラフルな作品をこれまで数点制作しています。
「FOUNTAIN」すなわち「生命の泉」は、絵画の歴史に長く続くテーマです。
私の場合は、私のキャンバス作品そのもの自体が源泉となります。
そして、それがまた私のキャンバス作品へ何らかの作用を及ぼし、循環を続けています。

*画像詳細はこちらをご覧下さい。
これまでの作品はこちらのサイトでご覧頂けます。
http://www.kawadayuko.com

 

*額装はどれも木製のキナリ色(作品に邪魔にならないシンプルなもの)。

*長野の土地で製造された額縁です。

*丁寧に梱包して、ゆうパックか西濃運輸でお送り致します。

1. 作品ご注文は、各「カートに入れる」ボタンクリックで、名前、ご住所,お支払い方法等をご記入の上送信して下さい。

2. お支払い:PayPal(クレジット払い可)・ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行口座お振込み。

3. 作品代金ご入金後に、こちらから受領確認のメールをお送り致します。

7. 梱包・送料費:全国無料。(西濃運輸 or ゆうパック)

8. ご注文を受けてから、額装を用意するため、お届けまでに1〜2週間かかる場合がございます。
(お急ぎの場合はその旨備考欄にお書き下さい)

*ネットでの販売は終了致しました。

こちらの新しいサイトでも、作品を1点1点詳しくご覧になれます。

http://www.kawadayuko.com/lifeart

*最後になりましたが、これらの作品の元になっている新作「氷の誓い」(F30号 キャンバス作品)は、また近々、このブログサイトでご紹介致します。

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*「画家川田祐子 芸術支援寄付」プロジェクト収入の経過報告48*

4月13日~4月30日

応援寄付 0名様 0口        0円
賛同寄付 1名様 1口       10,000円

画集1冊         1,260円

小計          1,1260円

*作品購入や、ご寄付、画集のご注文に励まされ、久しぶりにプリントの新作も制作することができました。
ありがとうございました。
………………………………………………….

目的達成まで あと 1,332,563円

キャンバス布を購入することができました!

お陰さまで、ロールキャンバスを買うことができました。

フナオカの兔膠塗りの麻ロールキャンバス(2m幅・長さ10m)です。

F No.3という番号は、布地のきめ細かさが極細目という番号です。

下地塗りを平滑に磨く作業があるので、なるべくきめ細かい布地を使います。

本来は、古典技法のテンペラ画を制作する際に使われることが多い麻布です。

150号のキャンバスが大体5枚つくれる大きさです。

これもご寄付や作品をお買い上げ頂いた方々、ご支援して下さる皆様のお陰です。

 

フナオカ 兔膠塗 麻キャンバスロール

フナオカ 兔膠塗 麻キャンバスロール

フナオカ 兔膠塗麻キャンバス 2mx10m

フナオカ 兔膠塗麻キャンバス 2mx10m

今回約20%OFFの割引で購入することができました。

麻の糸の原料そのものは、ベルギーから輸入しているという話しをフナオカさんから直接伺った事があります。

糸織りが平滑で狂いがないのは、日本の高い技術のお陰です。

ですから、円相場がそのまま商品価格に反映されてしまうそうです。

しかし、たまたまチェックしていたサイトが、円高還元の価格のままで販売していたため、ぎりぎりの良いタイミングだったのではないかと思っています。

円安が進んでいるので、輸入画材物資の高騰が今後あるのかもしれません。

 

入って来たお金は、猛スピードで私の前から姿を消します(汗)。

しかし何も無くなったわけではありません。9万9千100円がキャンバスロールという物質に変わっただけです。

そして、その物質をさらに、その物質の価値以上のものに変化させるのが私の仕事です。

 

この布がどのように作品に変化して行くかを、随時お伝えして行こうと思っています。

 

 

 

 

通信誌第4号発行

今朝は、お天気が回復して来ました。
このところ、寒さが厳しく零下7度くらいになる時がありますが、
陽射しの力が少しずつ増して来るのを感じています。
庭の木々にも雪が積もったり、消えたり...。

茶金色の小さな野鳥や、メジロか鶯のような緑鮮やかな鳥達が、
小さな身体のどこにそんな力が宿っているのだろう、
と思うような勢いで枝枝を渡り飛ぶ姿を見かけるようになって来ました。

2013年2月18日冬景色

確定申告のこの時期は、いつも忙殺されます。
数字の計算に疎いのですが、自分なりにこの1年を振り返り、
制作活動が成り立っていることに、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。
2日先のことは考えないようにして、
いつも「今日制作出来てありがたい」と実感する日々でした。
この気持ちをずっと忘れる事なく、制作していく所存です。
ご寄付をお寄せ下さった方々に、収支決算のご報告とお礼を兼ねて、通信誌第4号を刊行致しました。

PDFにもしましたので、ご興味ある方は、ダウンロードして閲覧下さい。

nagano_tsushin_No4_1.pdf

日本の現代作家の経済的事情、並びに新しい活動のあり方を後世に残す、貴重な資料になるのではないかと思っています。後に続く人たちの何らかのヒントになれば幸いです。

記事の最後で、フナオカ社製のキャンバスロール購入のための寄付を呼びかけさせて頂きました。
目下、この経費がどうしても捻出出来ていません。
これがないために、今制作中のF100号とS100号キャンバス作品に続く大作S100号、F130号を、木枠の用意がありながら、組み立てる事が出来ないままでいます。
この商品は、こちらの画材額縁ドットコムで、最安値で販売中です。
割引き価格の在庫がある内に購入出来たらと思っています。
できる範囲で構いません。ご協力、よろしくお願い致します。

展覧会のご案内を送った方々にも、相変わらずご無沙汰したままで、心苦しくも感じています。
それでも、メールやお手紙等で、お便りを下さる方がいて、その内容から、相変わらずご理解を頂け、辛抱強く励ましの気持ちを持って下さっていることを知り、心を強くさせてもらっています。

最近、画廊に直接お手紙を送って下さった人がありました。
最近作の『白い情熱』のご感想です。
その文章の最後に「絵に魂が共鳴する者もいることをお忘れなく」と書かれていました。
胸にはっと来るような言葉でした。

強い思いで制作しながらも「どこかで、諦めたり、いじけたりしては、していなかっただろうか?」
そう自省しました。
自分の内側を顧みて、「たとえ無理解や批判を受けたとしても、いついかなる時でも、どこにも微塵のわだかまりや不安や萎縮などがない、のびやかでまっすぐな制作をする自分でありたい
そう決意することが出来ました。

たとえたった一人でも、まっすぐに私の作品を見て下さる人と出会う瞬間が、あるかもしれないのです。その人に恥ずかしいような自分の心持ちであっては、ならないことです。

nagano_tsushin_No4_ページ_1@

通信No4@@_ページ_2

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